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2009年 4月 15日(水曜日) 09:00

ジュニパー

この太いイモムシさんみたいなものは、いったい何でしょうか?お客さんでもあるヒーラーのTさんにいただいたものです。アメリカインディアン...
この太いイモムシさんみたいなものは、いったい何でしょうか?

090415_0846~01.jpg

お客さんでもあるヒーラーのTさんにいただいたものです。
アメリカインディアンがスマッジング(神聖な空間をつくる)に使うものです。
彼らは、聖なるハーブを乾燥させて燃やし、祈りと感謝をささげるそうです。

インディアンのハーブとして有名なのは、
セージやレモングラスですが、ジュニパーもよく使うようですよ。

Tさんのおかげで、
最近ジュニパーのすばらしさを改めて、
再発見しています。
何しろ、すばらしい浄化力です。
毒素排泄して血液をきれいにしてくれます。
また、やはりむくみには圧倒的に効果的です。
グレープフルーツやゼラニウムとブレンドすると、
香り的にもとてもよくあい、さらにパワーアップします。
ただし、ジュニパーは浄化力が強すぎるので、
腎臓病の人や、どこかに炎症のある人には使用をさけます。

それでも、物理的な浄化力がすごいってことは、
長年、使っていて実感していましたが・・・。
インディアンのように、「場」を浄化する力がすばらしいのです。
ネガティブな空気が漂っていたら、
ぜひジュニパーを炊いてみてください。
水で流した後のように、ほんとうにすっきりすると思います。

また、今回気が付いたのですが、
ジュニパーの「枝」からとった精油は、
なかなか手に入りにくいようです。
ちょっと調べてみたら、
日本でメジャーなほとんどのブランドのものは
「実」からとったものでした。

これは意外でした・・・・。

昔、勤めていた古巣で扱っているフランスのものでは
「実」「枝」の両方があり、
それが普通だと、なぜかずっと思っていました。

うちで扱っているプリマヴェーラでも、「枝」は特注扱いです。

「実」のほうは、やや甘く若干フルーティで少しおおらかな感じ。
「枝」は青くさく、しぶい香りがします。
Tさんはおじいさんの香り(笑)と言います。
・・・・・確かにね。

一般には「実」の方が、たぶん親しみやすい香りです。
でも、インディアン好みは、やっぱり「枝」かなぁ・・・。
最終更新日: 2010年 11月 23日(火曜日) 02:31

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マシュマローの日記