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2010年 5月 05日(水曜日) 09:00

咳にはやっぱりフランキンセンス

フランキンセンス(乳香)の話を書こうと思ったら、
去年の全く同じ時期にも書いていました。


春は風が強く、ほこりっぽい。
年々、黄砂がひどくなっているし、
呼吸器の弱い人間には苦手な時期なのです。
そして、そんな私はたいていこの頃、
一度は喘息状態になります。

090816_0234-03.JPG

先日も夜中に咳が止まらなくなりました。
腹筋が痛いほど、ひどい咳が続きます。
漢方薬を飲み、
空気清浄機をマックスにしてすぐ横に置き、
背中に厚めの布団を丸めて体を起こして寝ました。
それでも咳は止まりません。
フランキンセンスを含ませたテッシュをマスクに入れ、
それをして寝るとだいぶラクになります。

少し睡眠に落ちてから、また咳で目が覚めてしまいました。
私は眠気に負けて、、、、
つい、フランキンセンスをポトポト・・・
と、手のひらに2~3滴落とし、
それをそのままデコルテにすりこんでしまいました。
さらに、さきほどのマスクをして、
フランキンセンスのビンを握り締めたまま・・・寝ました。

すると・・・不思議。
咳はぴったり止まり、朝まで一度も出ませんでした。
ビンは朝までしっかり握っていました。

皆さんは真似しないでくださ~い(笑)。
精油は必ず希釈して使いましょう。
通常は1%ですが、
ごく部分で使うなら2%位でもいいと思います。
キャリアオイルに希釈して使いましょうね。

私のように横着者の話は特例ですが、
フランキンセンスはやはり呼吸器にいいです。
のどより奥の気管支や肺に届く感じです。

フランキンセンスとぜひペアで使ってほしいのがネロリです。
このふたつはまるで、
運命の糸で結ばれた魂のようによく合います。
(おおげさですね・・・・)
どちらも疲れた肌のシワをのばしてくれ、
ウツな気分を払拭してくれることにかけてはダントツです。

あと、お腹の不調にもいいです。
漢方では肺と大腸は深いつながりがあるといいます。

フランキンセンスはもともと宗教儀式に使われていました。
瞑想に使うと、明るい光のほうに導いてくれます。

いろいろお試しください。
最終更新日: 2011年 1月 28日(金曜日) 21:30

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マシュマローの日記