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2016年 12月 16日(金曜日) 17:34

オイルマッサージのすばらしさ

20年以上、オイルマッサージしていますが、

たまにしみじみ

「オイルマッサージはすばらしいな」

って思うことがあります。

 

指圧や整体、鍼、お灸など、

さまざまな代替療法があり、

それぞれにいいところがあるのですが、

オイルマッサージは格別です。

リンパを流し血流を促進して、

神経の循環をよくするために優れています。

そして、健康な身体の基本は「血流」にある

と思うのです。

「血」が流れている・・・。

当たり前のことのように思われるかもしれません。

でもこんなに基本的で重要なことはないのです。

「血」と一緒に流れるのは、

生きていくために必要なエネルギー。

生きているものはリズムをもって動きます。

死んでいるものは動かない。

スムーズに動いていることに改めてフォーカスすると、

オイルマッサージはやっぱり素晴らしいんです。

 

テンプルビューティさんから届いた小冊子に

エドガー・ケーシーが

オイルマッサージを勧めていたことについて

特集をしていたのでご紹介します。

 

ケイシー療法が考える

健康の4つの柱は「CARE」

「C」=Cirulation 循環

「A」=Assimilation 消化吸収 

「R」=Relax  休息

「E」=Elimination 毒素排泄

 

オイルマッサージにより、

身体のさまざまな組織が、

円滑に機能するようになり、

体は自らが必要なところに、

必要な癒しをもたらしてくれる・・・

とされています。

 

ケーシー曰く

「オイルマッサージは治療の手段であるだけではなく

予防手段でもある。(中略)

放っておくと全身に広がるであろう毒素や鬱血、

病巣が排泄される」

「マッサージによって、

身体の臓器全てがよりよく働くようになる。(中略)

身体の様々な部位を通じて血流をよくするため

神経節」が神経の力が

インパルスを受け取ることになる」

というのです。

 

ちなみに一度のオイルマッサージは

4マイル(6.4㎞)の歩行に匹敵するほど

血流が改善されるそうです。

 

さらにケーシーは

良質なオイルを口からだけでなく

皮膚から吸収させることの大切さを説いています。

オイルを口から吸収した場合、

消化器系を通して吸収し身体のすみずみに

いきわたらせるには、多くの時間が必要です。

一方、オイルを皮膚から吸収させると、

ダイレクトに細胞レベルにまで届けることができ、

5分以内には全身にいき渡るのです。

さらに皮膚から浸透したオイルは、

身体にとって有害な老廃物を溶かしながら、

静脈系やリンパ系を通って体外に排泄されていきます。

実は細胞に溜まる老廃物や重金属のほとんどは、

脂溶性のもの。

脂溶性のものは油でないと

落とせないと言われています。

(続く)

 

最終更新日: 2016年 12月 17日(土曜日) 19:16

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