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2017年 3月 26日(日曜日) 16:29

腸のお話会②

腸の状態は身体的疾患のみではなく、

自閉症やウツ、総合失調症、

痴呆症などにも影響を与えます。

毎日食べる物がどんなに大切かということです。

 

免疫細胞の6~7割は腸で作られています。

身体に必要なホルモン、ビタミン合成もされます。

この材料は「食事の内容」による。。。ということです。

脳の発達を促すのも腸の役割です。

やる気ホルモンのドーパミンや

倖せホルモンのセロトニンも

腸でほとんど作られます。

腸の状態が悪くなると

ビタミン、神経伝達物質、ホルモンなど必要なものが

上手く作れなくなり、

身体に毒素が充満してしまいます。

また、大きなストレスを受けると、

脳がセロトニンを必要とするため、腸は必死に作ります。

すると、毒素排泄などのお仕事まで手が回らなくなるのです。

 

腸の状態が悪くなる要因として、

抗生物質やステロイドの使用があります。

抗生物質やステロイドが悪玉菌を減らすことで、

腸の状態がガーゼのように目が粗くなり、

そこから色々な不要物が体内に吸収されてしまいます。

この状態をリークガット(リーク=漏らす/ガット=腸)

と言います。

身体にとっては異物が入るので、

免疫系の攻撃が始まります。

これがアレルギー反応になります。

その異物が脳に到達すると、

麻薬やアルコール中毒と似た状態になり、

自閉症や統合失調症の原因にもなります。

そして、入り込んだものが「糖」の場合は

身体に炎症が起きます。

そして糖尿病にもなるのです。

 

その他、リーキーガットの原因になるものとしては

人口甘味料、保存料、食品添加物、薬。

最近ではグルテン(小麦粉)は未消化になりやすく、

リーキーガットの原因としても注目されています。

最近では「グルテンフリー」をする人も増えています。

(小麦そのものでなく遺伝子組替えが問題だと

いう説もありますが、小麦のほとんどが遺伝子組替えになってます)

トランス脂肪酸も自然界にはない物なので、

リーキーガットの原因になります。

オイルは身体にはとても大切な物なのですが、

「サラダ油」や「マーガリン」は非常に危険で、

欧米では販売中止されています。

オイルを選ぶ時は

低温(常温)圧搾法で絞ったピュアな物を

必ず選びましょう。

一つの目安として、

ちゃんとしたものは「瓶」に入っています。

プラスチックに入ったものは、

お役所のお墨付きがあったとしても購買しないでください。

それと、オーガニックと書いてあっても「マーガリン」はダメです。

オイルは本来、ホルモンを作ったり、

免疫系には必ず必要なものなのです。

上質なオイルは身体の中にある毒素を排毒してくれたりもします。

少しお値段ははりますが、

惜しみなく、できるだけ「生」でいただきましょう。

 

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