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2017年 8月 10日(木曜日) 16:19

愛と魔法の国 チェコ⑥

さあ、いよいよ旅のクライマックス。今日は夏至です。

私の人生で、多分一番長くて濃い一日になりました。

 

夏至の日の出をチェコの「あるパワフルな丘」から見ること。

夏至の日にSt.ジョーンズワートというハーブを摘み、

それで抽出油を作ること。

この二つは、今回の旅のメインテーマでした。

朝3時に起きて、4時に出発。

4時にペンションの前から車が出るから、

それに遅れたら置いていきますよ、と言われていて。

前夜はドキドキしながらベッドに入りました。

もう12時は回っていたから、3時間しか眠れません。

起きれるかな・・・。 

どこでもいつでも眠れる私でも、

さすがにちょっと緊張しました。

でも、すぐに眠りに落ちましたけど(笑

 

そしてすぐに朝。。。というか3時。

めでたく起床成功です。

まだ薄暗い中、車で出発。

私達はある丘に到着します。

その丘は、一日目に行った魔女の精霊の丘と

モルダウ川を挟んで反対側にありました。

 

あちらの魔女の丘が女性性、

こちらが男性性のエネルギー。

対になっているのだと、

魔法使いさまの説明がありました。

 

そして、ここでまたもやサプライズ。

魔法使いさまのお仲間のアロマセラピストさんが、

私達にプレゼントをくれるというのです。

それは彼女が飼っているヒツジさんの毛で作った

小鳥のぬいぐるみ。一人一羽ずつ。

丁寧に手作りされていて、一羽ずつ違います。

どれもかわいくって、癒される~。

こんなのとか

こんなのも。

昨日までの暑さが嘘のように、

風がとても冷たい。

緑の湿った匂い。

空には雲が出ていて、やや曇りぎみ。

本当に朝日は見れるのかしら?

 

みんなそれぞれの場所で思い思いに、

いただいた小鳥さんと一緒に、

リラックスして座ったり、

瞑想したり、ヨガの太陽礼拝をしたりして、

日の出を待ちました。

魔法使いさまたちも一緒です。

しかし、本当に絵になるなぁ。 

か・・・かっこよすぎます。

 

東の空がだんだん赤くなり・・・

 

私も私の小鳥と一緒に・・・

 プラハで夏至の日の日の出。

一年で一番パワフルな朝日です。

この太陽の輝きは

ずっと全ての空を平等に照らします。

例え厚い雲に覆われて見えなかったとしても、

その雲の上空にはこの輝きがあります。

それは全ての命をつくったエネルギー。

その加護の元に、

いつも世界は愛に満ち溢れているはずです。

ただ、そのことをみんなが思い出すだけでいい。

なんだか幸せがあふれてきました。

 

それと、この朝日の向こう側、

東の空をずっとずっ~と飛んでいくと、

日本があるんだなぁ、と考えていました。

日本はやっぱり「日出処の国」なんだなぁ。

なんか・・・

それってすごいな、すごい気がする。

そんなことも考えていました。

 

さぁ、一度ペンションに戻ります。

いよいよSt.ジョーンズワート摘みに出かけるのです。

 

St.ジョーンズワートはまだあまり咲いていないんじゃないか。

まだ少し早いかも。

そして、もうひとつ気になるエルダーフラワーは、

ちょっと季節が遅かったかも。

宮川先生はそう心配されていました。

 

ところが・・・です。

私達を待っていてくれていたのは、

一面見渡す限りの黄色いお花畑!

これ、ぜ~んぶSt.ジョーンズワートですよ。

魔法使いさまがにこにこしながら

「カルナ(宮川先生のこと)これで足りますか?」

と聞かれていました。

「はい十分です!ありがとう!」

 

さぁ、摘みましょう!・・・

と、その前に・・・

この辺り一帯を守っている

柳の巨樹にご挨拶しなくてはいけません。

それにしてもすごいパワフルな樹。

圧倒されます!

写真ではお伝えしきれませんっ。

 

 

柳って、こんなに枝が太かったでしたっけ?

この柳の巨樹について、魔法使いさまから説明がありました。

3つの女性のエネルギ―をもっているそうです。

「ひとつは乙女。

もうひとつはお母さん。

そして老婆・魔女」

最後のところで宮川先生が「はーい」とお返事をされて、

みんな笑ってしまいました。

 

この巨樹の元、 みんなで瞑想します。

とても強くて優しいエネルギ―が流れていました。

女性的な柔らかいけどしっかりしたエネルギーです。

 

この柳の巨樹に許可をいただきます。

 

私達は大切な人のために使う分だけ、

必要な花をいただきたいと思います。

どうぞお許しください。

 

最終更新日: 2017年 8月 12日(土曜日) 12:44

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