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2007年 5月 25日(金曜日) 09:00

パセリの怖いお話

10日ほど前、パセリについて、恐ろしいニュースがありました。 基準値をはるかに超えた (1600倍だって!!!) 残留農薬が発見された...
  10日ほど前、パセリについて、恐ろしいニュースがありました。 基準値をはるかに超えた (1600倍だって!!!) 残留農薬が発見されたそーです。 食べても健康に影響はない、という発表があったけど、そんなはずがないじゃないですかっ。(怒) いったい、なにがどうなっちゃって、そんなに農薬まかないといけないの? 
  以下は中日新聞よりコピーです。

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 パセリに基準上回る残留農薬 JAとぴあ浜松に回収命令

2007年5月13日

浜松市内の農家が生産し、JAとぴあ浜松(同市東区有玉南町)が出荷したパセリの一部から、食品衛生法の基準値を大幅に超える残留農薬が検出されたことが分かった。浜松市保健所は「食べた場合でも、人体の健康に対する影響はほとんどない」としているが、同法の規定に基づき12日、JAとぴあ浜松に対して回収命令を出した。

昨年5月から、野菜など食品の残留農薬に関する規制が強化されて以後、浜松市内で違反が確認されたのは初めて。

同市保健所が7日、JAとぴあ浜松が出荷したパセリ12ケース(1ケースあたり5キログラム)のうち一部を調べたところ、基準値より高い残留農薬が見つかった。農薬や殺虫剤などに使われるフェニトロチオンが基準値(0・01ppm)の約1600倍にあたる16・1ppm、殺菌剤などに使われるミクロブタニルも基準値(0・03ppm)の46倍にあたる1・38ppm検出された。

JAとぴあ浜松は、7日以降に出回ったパセリの回収を開始したほか、新たな出荷も中止した。田端敬一代表理事理事長は「安全性が確認できるまでは出荷を停止する。今回の事態を重大に受け止めており、再発防止に向けては、農薬の適正使用などの啓発を徹底したい」とのコメントを出した。

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画像 047.jpg  先日、おうちのお庭で自家菜園をしているお客さまと、この話題になりました。 パセリは身近なハーブのひとつですが、ハーブらしくかなり丈夫です。 どういう育て方をすると農薬がそんなに必要なのか? 疑問です。
  私 「パセリなんて、農薬いらないっすよね。たま~に青虫くらいはついたことあるけど」
  お客さん 「青虫だって、本当にめったにはつかないわ」

  そんな話の中で、パセリではない全く違うことにも、突然、気がついちゃいました。(汗) そういえば、最近「チョウチョ」 見かけないんですけど・・・。 うちの近所だけ、いないのかなぁ・・・。 たしか最後に見かけたのは、今年の2月ごろでした。 それもまたビックリで・・・。(@_@;) モンキチョウがひらひらしているのを見て、まだ2月だけど?! と、かなり驚いたものです。
  人間が信じられなくなって、自然も虫もなんだかめちゃくちゃになってきちゃった。 考えれば考えるほど恐ろしいことばかりです。
  パセリについての楽しいお話は、また次の機会に・・・。

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