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2015年 2月 03日(火曜日) 15:10

おすすめ本

作者:  kazue
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私が信頼している医師の一人、

土橋重隆先生の対談集です。

 

「生きる。死ぬ。」 

( ↑ クリックするとアマゾンに飛びます)

 

病気や特にがんに敵対しない、

病気への恐怖が取り除かれ、

生きるのががラクになると思います。

 

土橋先生は第一線で活躍していた外科医でした。

腹腔鏡下手術は、最前線でされていたそうです。

毎日毎日手術、がんと闘って、

でもある時、どんな手術をこなしていても、

治る人と治らない人がいるのはどうしてだろう?

と疑問を持ったそうです。

 

それで、今までの地位や立場は一切捨てて、

ホリステック医療で名高い

帯津三敬総合病院へ出向かれます。

でも、そこで自然療法に傾倒するわけではなく、

ひたすら患者さんに向き合い、

「治る人と治らない人」はどこがどう違うのか、

色々な話を聞き出しながらデータを集め、

研究されたそうです。

 

がんが治る人と治らない人の違い、

がんの部位による、その患者さんの思い癖の傾向。

例えば乳がんでも右左とタイプが違うそうです。

 

がんを敵対視し、やっつけるのではなく、

自分の一部として受け入れ、

がんがなぜできてしまったのか、

今までの自分の生活や

物の考え方を見直すことができて、

そこから新しい人生を再スタートできれば・・・。

 

「矛盾を排泄せず、受け容れ、

ともに生きていくことが大事」

「病気をしながらさらに健康になっていく。

一般的には病気を敵対視してそれを克服する、

闘病するといった形でとらえることが多いですが、

生命の視点で考えると、

どちらも必要なものであるわけです」

 

作家で僧侶の玄侑宗久さんとのやりとりで、

さらにわかりやすく書かれています。

 

ホントに心が軽くなります。

 

マシュマローにも置いてあるので、

興味のある人はご覧ください。

 

 

 

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