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2006年 10月 23日(月曜日) 09:00

塩について

朝から雨、傘をさす人はうつむいて、急いで歩きます。 昨日は休みにもかかわらず、夫がお店のデッキスペースを仕上げてくれた。店内ヒノ...
 朝から雨、傘をさす人はうつむいて、急いで歩きます。

 昨日は休みにもかかわらず、夫がお店のデッキスペースを仕上げてくれた。店内ヒノキの香りがして、いい感じです。

 先日、テレビで沖縄のおいしい塩を紹介していた。すごく心をこめて作っている塩なんだということがわかった。ミネラルたっぷりで複雑な味みたい。

 塩はすごく大事だと思う。日本人がこんなにみんなへんになっちゃったのは、国の専売公社が99%ナトリウムという塩を長いこと売っていたからなんじゃないかと思う。私の小さいころは、あの塩しかなかった。多分、日本中人のほとんどが、あのしょっぱいだけの塩しか食べていなかったと思う。今は、他のいろいろなミネラルがたっぷり入っている塩が、たくさんでまわっているけど。昔はなかったもの。国しか塩つくっちゃいけねかったから、「あれ」しかなかった。ひどい話だ。あんなのずっと食べていたら、味覚も体も心もおかしくなっちゃう。「おむすびの祈り」の佐藤初女さんが、今の日本人は塩をとらなさすぎといっていたけど、ミネラルたっぷりのちゃんとした塩は、必ず人には必要だと思う。パワーになる。控えましょうといわれているのは、あのナトリウムだらけの塩。あれは、本当に罪だと思う。
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マシュマローの日記