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2006年 11月 02日(木曜日) 09:00

音について

ずっとそうなのだけど、店の前の道路を工事している。それがずうっとこの先も続くらしい。電話線だのなんだの~ライフラインを地下に埋め...
 ずっとそうなのだけど、店の前の道路を工事している。それがずうっとこの先も続くらしい。電話線だのなんだの~ライフラインを地下に埋める工事。一度にみんなすればいいのに、電話は電話、水道は水道で、みたいなことで、何度も地面を掘り返している。ほこりもすごいけど、音がすごい。音は暴力だね。見えないけど、確実に人にダメージを与えてしまう。うちのお店は、疲れを癒す場所だから、うるさいととっても困る。音もとても大切なんです。わざわざ水の流れる繊細な音をながしているのに、台無し。早く終わって欲しい。

 音といえば、うちのおみせのドアには、開けると鳴るベルがついている。静かにふつうにドアをあけると、とてもチャーミングな涼やかな音がする。宅配便屋さんみたいに慌てて開けてくると、ガチャチャとすごい音になる。音だけ聞いていても、今入ってきた人がどんな人か、あるいはどんな状態の人かわかる。音は人柄や精神状態をよく伝える。波動のひとつだから、水の上に石を投げた時にできるワッカみたいに、周りに広がっていく。声もそうだ。その人のことをよく表している。自我が薄いと声がでない、~と、昨日、オーラの泉で江原さんもいっていた。特に目をつむってきいているとよくわかる。私たちの仕事は、お客さまが、目をつむられているところに話かけることが多いので、きっと伝わりやすいと思う。心を配って、話かけないと。疲れたな、なんてうわの空だとすぐばれるのです・・・。気をひきしめます。



ドアベル

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マシュマローの日記