ちょっとヒトが見たら「コイツおかしいかも・・・」と思われるくらい、うちの冷蔵庫の中には「おつぼのおさしみめかぶ」がしっかりストックがされています。付属のたれを使うのではなく、ポン酢でいただくのが私のこだわり。ちなみに、皆さんご存知とは思いますが、めかぶは昆布じゃなくて、わかめの根元の分厚くなったところです。昆布もひじきも好きだけど、このところしばらくは「めかぶ命」です。

ネバネバ同士の組み合わせで、オクラ、なめこ、納豆、山芋などと合わせていただくのも、とっても美味です! もちろん、めかぶシングルも大好きですよ。けれど、家のヒトに出す時は、飽きちゃうからブレンドを工夫します。梅ぼしなんかも合いますよね~。
体にいいから、好きだというのでもないですが、めかぶは、とてもヘルシーな食べ物です。アルギン酸が胃腸を整えてくれて、脂肪や塩分の吸収を抑えてくれます。そして、フコイダンが血をさらさらにしてくれます。潰瘍の予防にもいいようです。
めかぶじゃないけど、昆布(ケルプ)も昔からハーブとして、利用されてきたようです。他の国では、あまり食品として食べないみたいですね。むしろハーブ扱い。海の香りのハーブです。(たぶんわかめも同等に扱われていたとみます。)ケルプは甲状腺機能を正常に保つ働きをすることで、重要なハーブとされてきました。甲状腺機能が低下すると、エストロゲンが過剰に分泌されます。子宮筋腫のある私には、まさにぴったり! やはり、人間は何か、自分に必要なものを食べたくなるのでしょうね。また、「ケルプ」には鎮痛剤として、腫れをひかせる効果もあるようです。

わすれちゃいけない、大切なことがありました。大好きな海藻、いつまでも安心して食べられますように、きれいな海にしないといけませんね。