
しかし・・・8月のドライブは本当に暑いだけなので、やめた方がよかったかもです。(笑) 車の中では、ひじ上まである手袋をして、陽射しとの戦いが続きました。 この猛暑の中、基本「出ブショウ」の私が、なぜか急に出かけたくなってしまったのは、自分でもフシギです。
「ハーブアイランド」の園内は、あたりまえですが、ハーブの香りでいっぱい。かわいいプチホテルもあります。 日帰りでも、ホテルのハーブバスにはいれます。 8月はミントのハーブバス。 なんてことないお風呂ですが、大きな窓から外の木々が見渡せて気持ちがよかったですよ。 石鹸やシャンプーもハーブのやさしい香りのもので、肌にやさしい~。

しかし、真夏に遊びにくるにはちょっと厳しかったかも。 とにかく汗だくになります。 日に焼けそうです。 できれば、春か秋がおすすめのスポットですね。(笑) 今度はのんびりゆるゆると、ハーブのお庭をお散歩したいです。
ここへは15年くらい前に、一度遊びにきたことがあります。 その時はめちゃくちゃ体調が悪く、気管支喘息もあって、自分の体がこのまま長くはもたないんじゃないかと、確信してしまうほど最悪な具合でした。 苦しくて息ができない。 原因不明の微熱が続く。 座っているだけでもだるい。 背中や首が痛くてたまらない。 老人の目の病気、飛蚊症などになってしまう・・・。 何かの歯車が狂い、自分の体がどうにもならなくなっていたのです。
そんな時、ハーブアイランドに来て、初めて飲んだフレッシュハーブティのおいしさが忘れられません。 たしか、ミントとレモングラスとレモンバームのハーブティでした。 体に香りがしみわたり「おいしい」と心のそこから思えたのです。 ちょっとした感動でした。 フレッシュハーブティって、こんなにおいしいんだ。 繊細な香りが、細胞のひとつひとつにしみわたっていく感覚。 こういう物を飲んでいれば、私の体もきっと元気に復活できると、何か予感がありました。 そして15年後、その予感はあたり。 ハーブやアロマに囲まれた生活で、私の体はものすごく軽く、健康になったのです。 植物の生命力は偉大です。 葉っぱをプチンと切っても、その後グングンのびるのを見れば、わかりますね。 命の瑞々しいエネルギーをいただいて、ほんとうに元気になります。