こういうお勉強で、他の人の話を聞くのはとても楽しいです♪
そこで、印象に残った「気」のこと。
特に「気」がどこにあるかで、人の重さが変わるというお話。
実験では、一人の人を囲んで、あれこれ思いつくまま褒めちぎってみました。
他の4人が忍者みたいに、人さし指だけをたてて両手を組み、
椅子に座っている一人の人の両わきの下、両ひざ下にその指を入れて、すくいあげるのです。
もちろん、フツーは大人一人、いくら4人がかりでも、 指先では持ち上がりません。
でも褒めちぎったあとは、簡単に 人間の体がふわりと浮いちゃうんです。
これは、褒められたおかげで、
その人の「気」が上にあがったためだということです。
褒められて、くすぐったいようなふぁふあした気持ちになると、
「気」は上がり、重心がずれるためなのか、体も軽くなるんですって。
悪い意味でいうと「グランディング」できていない状態です。
酔っ払っている時もこんな状態らしいです。
逆もあって、どんより重たい気分になれば、体もずっしり重くなります。
「気」はおなかの下「丹田」にあるのがちょうどいいということです。
そこに意識を集中して、深い呼吸をすれば、「気」は丹田に集まります。
実は、これと同じことを、なんも考えないで『遊び』として、学生時代にやっていました。サークルの合宿なんかで、よく盛り上がったゲームです。
このセミナーで、やっとわかりました。
「気」がポイントだったんですね。
ゲームとして昔、やっていた時は、褒めるのではなく、みんなで順番に、一人の人の頭の上に手をかざしていくのです。さらに、かざした手をとったあと、同じように、ひょいと人間を指先で持ち上げられます。 軽く上がります!
手をかざすことでも、その人の「気」は上にあがるのですね。
って、ことは、もちろん、これはトリートメントにも利用できます。

ウソと思ったら、やってみてくださいね~。